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続・あじフライができるまで
- 2010/05/28(Fri) -
【前回まで】
崎地区の港で予想外の氷水の洗礼を受けながらも鯵フライ用の鯵を選別し、100kg程の鯵を仕入れCAS凍結センターへ。

ついにCAS凍結センターでの作業に・・・。




【続・あじフライができるまで】


崎地区の漁港から鯵を乗せてトラックで走ること15分。

CAS凍結センターに到着です。
CAS凍結センターへ

さあ少しずつ近づいてきましたよ、あじフライになる時が。




そういえば・・・・・・





あぁ・・・最近あじフライ食べてないなぁ・・・。

少し前までは週に2、3回ペースで食べていたんだけどなぁ・・・。

・・・・食べたい。

大人気で今やなかなか食べられなくなってしまった・・・。

とはいえなんとか確保し、島風生活では数量限定で購入できます!

あじフライ


まずはあじフライを一口「サクッ」と。そしてご飯。そして口の中に無くなるころに味噌汁を口へ!

そしていつのまにか笑顔に。

もしくは!もしくは、あじフライを一口「サクッ」。のあとにビール!さらにビール!

そしていつのまにか笑顔に。

うーん・・・考えすぎておなかすいてきました。



いかんいかん、気を取り直して続きを。




CAS凍結センター到着後、施設内の水産下処理室へ運ばれ滅菌海水を使ってきれいに洗われます。
洗う作業

この洗う作業でもサイズの小さなものや傷などでダメなものを選別しながら洗います。
この日作業にあたっていたのは㈱ふるさと海士の安部光晴さん。20代前半の若いスタッフです。
シャイな人なので、顔は写せませんでした・・・。ちなみにかなりイケメンです。(たぶん)


この洗う作業を終えた鯵は次の工程へ。

洗われた鯵はピカピカです。
隠岐近海産鯵


その鯵を一匹ずつ再度チェックしながらトレイに並べていきます。
本日この作業を担当したのは門昌之さんと濱田裕介さん。2人も共に20代前半の若いスタッフです。ちなみにそこそこイケメン??・・・です。
鯵CAS凍結へ


その鯵はそのまま一度CASにかけられ素材として鮮度を保ったまま保管されます。

後日、CAS冷凍された鯵がいよいよ捌かれフライに!!

<つづく>


あっ!あと姫春香。

「なぜ姫!?」についても近日明らかに。そちらも

<つづく>

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