白いかラッシュ!!・・そして時化・・・そしてやってみました。
9月の下旬から始まった白いかラッシュ!!
蠅佞襪気罰せ里離好織奪佞蕨日総動員で作業に追われています。
今年は今のところ豊漁続きの白いか。しかし昨年は漁獲量が激減の年でした。
「白いかがこのまま獲れなくなればどうなるのだろう・・・・」
そんな不安を1年間抱き続け今年のこの白いかの豊漁。
連日連夜睡眠時間を削っての作業となった。
当然何日も続くと疲労もピークに・・・。
しかし・・・
「自然が相手。獲れるというのは一番望んでいたこと・・・。」
そんな思いが疲れきった体をもう一度作業へ向かわせる。
そして今年一番の1日の入荷数を記録し体力の限界を超えようとしていたとき
海は時化模様。
少しの休息がとれた。
今夜風がおさまればまた豊漁の予感。
さぁ、来るか!白いかラッシュ!!
【突然ですがちょっとやってみました↓】
最高鮮度の島風便の白いか。
しかも簡単に調理できるんですよぉ。
白いかお刺身用はまず流水で解凍。


時期の水温によって解凍時間は異なりますが今回はなんと2分半で解凍完了でした。
このとおり手が透けるぐらいの透明度!!!

後は切って皿に盛れば完成!!


調理時間はトータル5分程度でした。
私は包丁さばきがなっていないため5分ですが・・・。
慣れた方だと3分で可能かも・・です。
こんなに手軽に美味しい白いかが食べられます。
あぁ、日本酒飲みたくなりますねぇ。
蠅佞襪気罰せ里離好織奪佞蕨日総動員で作業に追われています。
今年は今のところ豊漁続きの白いか。しかし昨年は漁獲量が激減の年でした。
「白いかがこのまま獲れなくなればどうなるのだろう・・・・」
そんな不安を1年間抱き続け今年のこの白いかの豊漁。
連日連夜睡眠時間を削っての作業となった。
当然何日も続くと疲労もピークに・・・。
しかし・・・
「自然が相手。獲れるというのは一番望んでいたこと・・・。」
そんな思いが疲れきった体をもう一度作業へ向かわせる。
そして今年一番の1日の入荷数を記録し体力の限界を超えようとしていたとき
海は時化模様。
少しの休息がとれた。
今夜風がおさまればまた豊漁の予感。
さぁ、来るか!白いかラッシュ!!
【突然ですがちょっとやってみました↓】
最高鮮度の島風便の白いか。
しかも簡単に調理できるんですよぉ。
白いかお刺身用はまず流水で解凍。


時期の水温によって解凍時間は異なりますが今回はなんと2分半で解凍完了でした。
このとおり手が透けるぐらいの透明度!!!

後は切って皿に盛れば完成!!


調理時間はトータル5分程度でした。
私は包丁さばきがなっていないため5分ですが・・・。
慣れた方だと3分で可能かも・・です。
こんなに手軽に美味しい白いかが食べられます。
あぁ、日本酒飲みたくなりますねぇ。
台風通過!!
今、TVのニュースなどで話題独占の「台風18号」。
10月8日、ここの島にも台風が接近しました。8日の海況は波の高さ6メートル。
当然島と本土を結ぶフェリーはもちろん島と島を結ぶ内航船までも終日全便欠航という事態に・・・・・。
当然外は・・・・・・・・・人っ子一人いません・・・・・。
この島は実は人がいないんじゃないかというくらい誰にも会わず。
ちょっと寂しかったッス・・・・。
さらにこの島はフェリーも内航船も欠航してしまうと島からは一歩も出られない状況になるのです。
このときばかりは急病人が出ないことを祈ります。
幸いにも急病人も出ず(たぶん・・)大きな被害もなく無事通り過ぎました。
そして今日、こんな感じです。

台風って来たんだっけ??
と思うほどいい天気です!!!!
今日は沢山の島の人に会うことができました。
10月8日、ここの島にも台風が接近しました。8日の海況は波の高さ6メートル。
当然島と本土を結ぶフェリーはもちろん島と島を結ぶ内航船までも終日全便欠航という事態に・・・・・。
当然外は・・・・・・・・・人っ子一人いません・・・・・。
この島は実は人がいないんじゃないかというくらい誰にも会わず。
ちょっと寂しかったッス・・・・。
さらにこの島はフェリーも内航船も欠航してしまうと島からは一歩も出られない状況になるのです。
このときばかりは急病人が出ないことを祈ります。
幸いにも急病人も出ず(たぶん・・)大きな被害もなく無事通り過ぎました。
そして今日、こんな感じです。

台風って来たんだっけ??
と思うほどいい天気です!!!!
今日は沢山の島の人に会うことができました。
実感。
気温もさることながら、景色が秋になったなぁと感じます。
いつも同じ速度で進んでいるフェリーも夏のときよりゆっくり進んでいるように感じるのは秋だからでしょうか??
全てがいつもよりスローに感じる季節です。
それって・・・・いえいえ、けして病気ではないですので!!
今日のタイトル「実感。」はこういうことではなくて。

これこれ、「こじょうゆ味噌」です。
秋にはおいしい物が沢山ありますよね。というより普段食べているもの(秋が旬ではない物)でも美味しいと感じるのがこの「秋」というやつですよね。
島を離れて生活してた約10年間は、こじょうゆ味噌のことなんて考えもしなかったのに、島に帰ってからほぼ毎日食べているなんて・・・・こいつの魅力はナンなんだろう・・・??
いろいろ考えたがハッキリとした理由は1個しか・・・しかも単純に・・・・・
「美味いから!!」
理由が浅はかすぎる・・・・。
わたくし、よくよく考えると島に帰ってから大好きなマヨネーズよりこじょうゆ味噌を食してます。
自称相当なマヨネーズ好きと言っていたのですが・・・・・・・
自分でもビックリ。
美味しいと思って調味料を買ったりしますが、ほとんどはすぐ飽きて長続きせず・・・。なんてこと皆さんはないですか?
結局行き着いた最後はスタンダードでしょ。
日本が誇る「醤油、味噌」ですよ。
私の今までの人生で島で生活した約20年間、こじょうゆ味噌を飽きることなく食べています。
そんな調味料他にはありません。
この島で育った僕の調味料のスタンダードはきっとマヨネーズでもソースでもドレッシングでもなく、この「こじょうゆ味噌」なんですね。
いつも同じ速度で進んでいるフェリーも夏のときよりゆっくり進んでいるように感じるのは秋だからでしょうか??
全てがいつもよりスローに感じる季節です。
それって・・・・いえいえ、けして病気ではないですので!!
今日のタイトル「実感。」はこういうことではなくて。

これこれ、「こじょうゆ味噌」です。
秋にはおいしい物が沢山ありますよね。というより普段食べているもの(秋が旬ではない物)でも美味しいと感じるのがこの「秋」というやつですよね。
島を離れて生活してた約10年間は、こじょうゆ味噌のことなんて考えもしなかったのに、島に帰ってからほぼ毎日食べているなんて・・・・こいつの魅力はナンなんだろう・・・??
いろいろ考えたがハッキリとした理由は1個しか・・・しかも単純に・・・・・
「美味いから!!」
理由が浅はかすぎる・・・・。
わたくし、よくよく考えると島に帰ってから大好きなマヨネーズよりこじょうゆ味噌を食してます。
自称相当なマヨネーズ好きと言っていたのですが・・・・・・・
自分でもビックリ。
美味しいと思って調味料を買ったりしますが、ほとんどはすぐ飽きて長続きせず・・・。なんてこと皆さんはないですか?
結局行き着いた最後はスタンダードでしょ。
日本が誇る「醤油、味噌」ですよ。
私の今までの人生で島で生活した約20年間、こじょうゆ味噌を飽きることなく食べています。
そんな調味料他にはありません。
この島で育った僕の調味料のスタンダードはきっとマヨネーズでもソースでもドレッシングでもなく、この「こじょうゆ味噌」なんですね。
もうすぐ収穫ですよ!
今年のお米も順調に育っているようですね。
今日も島風と太陽の光をいっぱいに浴びて収穫をまっているようでした。

ここで収穫されたお米が島風生活でお届けできるのが10月の初旬か中旬頃になりそうですね。
隠岐島外で海士町産のお米として売られていることはほとんどないため知られていませんが、来島されるお客様には島のお米は美味しいと評判なんですよ。
島風生活では1kg〜お届けしていますので、不安な方はまずは1kgから試しに食べてみてはどうでしょうか。入荷日が決りましたらブログ・メルマガ等で報告いたします。

そしてやってきますね、島の習慣的大イベント「稲刈り」が!!
島でお米を作っておられる家庭はおじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん・娘・息子・孫・親戚まで一族総出で稲刈りをします。秋の入口に行われる島の大イベントですね。
私の家では米作りはしていませんが昔は祖父の田圃で稲刈りを手伝ったもんです。
祖父も高齢になり米作りをやめ、今は稲刈りを手伝うこともなくなりました。
稲刈りはとても疲れます。でもなぜか楽しい。
家族みんなで汗をかいて働き、みんなでお茶を飲んで話しをしてみんなで笑う。
こんな田舎の島でもなかなか出来なくなってきた家族みんなで何かをする時間。
家族の時間。
だからお米って美味しいのでしょうか。
今日も島風と太陽の光をいっぱいに浴びて収穫をまっているようでした。

ここで収穫されたお米が島風生活でお届けできるのが10月の初旬か中旬頃になりそうですね。
隠岐島外で海士町産のお米として売られていることはほとんどないため知られていませんが、来島されるお客様には島のお米は美味しいと評判なんですよ。
島風生活では1kg〜お届けしていますので、不安な方はまずは1kgから試しに食べてみてはどうでしょうか。入荷日が決りましたらブログ・メルマガ等で報告いたします。

そしてやってきますね、島の習慣的大イベント「稲刈り」が!!
島でお米を作っておられる家庭はおじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん・娘・息子・孫・親戚まで一族総出で稲刈りをします。秋の入口に行われる島の大イベントですね。
私の家では米作りはしていませんが昔は祖父の田圃で稲刈りを手伝ったもんです。
祖父も高齢になり米作りをやめ、今は稲刈りを手伝うこともなくなりました。
稲刈りはとても疲れます。でもなぜか楽しい。
家族みんなで汗をかいて働き、みんなでお茶を飲んで話しをしてみんなで笑う。
こんな田舎の島でもなかなか出来なくなってきた家族みんなで何かをする時間。
家族の時間。
だからお米って美味しいのでしょうか。









